麻乃

10歳の頃よりピアノで曲を創り始め、中学3年生の頃、琉球古典音楽を始める。
高校在学中に古典音楽三味線優秀賞、古典音楽太鼓優秀賞を受賞。さらに続けて史上最年少で琉球古典音楽教師免許を取得。高校1年生の頃にはヒップホップ系バンドでライブ活動を開始、キーボード&ボーカルを担当する。

* 2003年に「麻乃」名で沖縄古典音楽をベースにしたミニアルバム【アダンの実】を発表。オリジナルの沖縄音楽に加え、 ”浜千鳥” ”遊びシャウンガナイ” ”安里屋ユンタ”等の沖縄音楽をクラブミュージックやヒップホップと融合させ、独自のアレンジで解釈した作品。

* 2004年に「伊禮麻乃」に改め、事実上のオリジナルになる1st.Album【life is melody】をリリース。

* 2005年に2nd.Album【楽園】リリース。
表題曲となった”楽園”は沖縄の基地と共存する複雑な思いを彼女の感性で描写した比類ない楽曲であり、曲のアレンジにヤナギマン氏の繊細さが際立つ1曲である

* 2006年に3rd.Album【南国時流】リリース。
収録曲:Beautiful ENERGYは作詞を担当し、作曲を織田哲郎氏が担当。全国放映でCM曲となる。
さらにBEGINの島袋優氏の参加で”青い砂漠””星を数えて”の2曲収録。某局スペシャルドラマのエンディング曲として制作された“遥か海を”も収録された力作となる。

FM沖縄「Groobug] (2006.4〜2007.3 O.A)の番組内でレギュラーコーナー「伊禮麻乃のデリシャスオアシス」を担当。
地元企業、オリオンビールCM出演。その他、テレビ・ラジオのゲスト出演及び県内外のライブハウス、イベント等にてオンリーワンな歌声と世界観を奏でている。